「忙しい」、「時間がない」と感じている人向け、今日から実践できる時間の作り方

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こんにちは、keijinhoです。

この記事を書いている時点で、ブログを始めて1ヶ月半くらい経ちましたが、もうすぐ20記事に到達します。ざっと3日に1回のペースです。

参考にしているブロガーさんは、1年以上毎日更新し、ブログ収益が月間で500万円超とかなりのトップランカーですので、いまは全然差がありすぎますが。。

忙しいとか、できない理由を並べて言い訳しそうになる自分への戒めも兼ねて、忙しい方、時間がない方に向けて、その解決方法について深堀したいと思います。

シンプルに言うと、何かやりたいことがあるけどできていないなら、「できない理由」を明らかにして解決することです。

本記事のポイント

① 「忙しい」、「時間がない」は、完全に言い訳です

② 10,000時間を費やせば結果に繋がる

③ ホントに超忙しい人でも、毎日2時間は生み出せる

「忙しい」、「時間がない」は、完全に言い訳です

ヒマになることを待ってたら永遠に何もできない

スキルアップのため資格の勉強したいけど仕事が忙しすぎる、、

副業して収入あげたいけど時間が取れない、、

昨日まで忙しかったから今日くらい休もう、、

よくある話かと思いますが、これって完全に言い訳ですよね。

いまの仕事が落ち着いたら●●しようとか、今日1日くらいやらなくても変わらないとか、考え始めると、永遠に行動できなくなります。

それよりも、空き時間の10分でも、5分でもいいので、やろうと決めたことをやり続けて積み上げる方がよっぽどマシです。

優先順位が定まってないだけ

行動できない理由の結論は優先順位に問題があるだけです。

どんなに忙しい人でも、目標のために頑張れる人は時間を作って行動します。

成功者は圧倒的に行動し、時間を費やしています。

逆に、行動しない人は、例えば、このテレビを見終わってからとか、飲み会に誘われたからとか、つい他のことを優先してしまっていると思います。

例えば、昇給・昇進のため資格を取りたいと思うなら、何よりも資格取得のための勉強を優先すべきです。複業で本業と同じくらいの年収を稼ぐためブログを頑張りたいなら、他のことよりもブログを優先しなければいけません。

これが最低限のラインです。

ぼくは叶えたいことが現在3つあります。

優先する順に、1つ目は本業での昇進、2つ目はブログで稼ぐ、3つ目は資格取得です。

3つ全てを並行するのは無理なようにも思えますが、全てに共通することは、生涯に稼ぐ金額を上げて行く事です。なので、通勤時間を作業に当てたり、飲み会は月2回までと決めたり、時間を作って当てるようにしています。

10,000時間を費やせば結果に繋がる

1つのことでプロになるには一般的に10,000時間が必要と言われています。

そして、1つの分野で10,000時間費やせば、100人に1人くらいの希少性は得られることになります。

例えば、本業が営業の人なら、1日8時間労働で、月に20日、年間240日仕事をすれば、約5年でそのプロというレベルになります。

本業も複業も類似のことをやる場合、本業は平日8時間で年間240日、複業は平日2時間、土日8時間やるとすれば、約3年でプロレベルに達します。

この観点からいくと、Webマーケティングの会社に入って複業でブログをするとか、ソフトウェア開発会社に入って複業でプログラミングをするとか、本業と複業を関連するものでやって行くと、プロレベルに到達するのが早くなりますね。そうすると、より早く収入を上げていけると思います。

ホントに超忙しい人でも、毎日2時間は生み出せる

忙しくて時間がない人に、ぼくが実践している時間の作り方をアドバイスします。

①効率化して時短

まずは、『効率化して時短』です。

日常の中で効率化できることって実はたくさんあります。

例えば、家事ですが、「洗濯」を効率化できます。

洗濯物を干す作業ってかなり面倒じゃないですか。

そこで、普通の洗濯機を乾燥機付き洗濯機に変えてみましょう。すると、毎日洗濯物を干すのに使っていた10分間を無くせます。

毎日10分間費やしていたら、1年間で約3,650分(約60時間/2日半)が自由な時間に変わります。

他には「掃除」があります。

ルンバやロボット掃除機に変えるだけで、床掃除に費やしていた時間を短縮できますね。

「料理」も時短できますね。

食材をセットするだけで調理が完成する無水鍋や圧力鍋があります。これでカレーや煮物なんかは、1時間以上かかるところを1/10の時間に短縮できます

「ちりも積もれば山となる」

それぞれ、家電を買うには多少のお金はかかりますが、自由な時間を生み出せるならかなりコスパがいいと思いませんか。

こういった感じで、日常から「小さな無駄」を省いて行くと、毎日30分以上は生み出せますよ。

②スキマ時間をフル活用

スキマ時間は、徹底的に活用しましょう。1個1個は短時間でも、積み上がると意外と馬鹿にできません。

電車通勤の人なら、読書や勉強できますし、YouTubeで動画も見れますね。

ブログの構成を考えることもできますよ。

お風呂の中や、寝る前なんかも、動画で学んだりする時間に当てることができます。

こうやって書いてると「やり過ぎでは?」と思う方もいるかもですが、ぼく1週間もすれば慣れますし、習慣化すると逆にやらないことが気持ち悪くなります。

その上で、スキマの短時間にやることと、まとまった時間にやることを区別するとさらに質が上がります。

例えば、勉強なら、スキマ時間は問題別に過去問をひたすら解くだけとか、参考書を読むinputの時間に充てたりし、まとまった時間は、時間を測って1回分の過去問を解いて答え合わせや解説を読んで理解に努める等ですね。

ブログを書くなら、スキマ時間にブログの構成を考えて、まとまった時間に1番大変な文章化をするといった感じです。

③1人での行動を増やす

皆さんは、飲み会に週何回行きますか。2次会はどうですか。ランチはどうですか。

もし、同僚や上司との飲み会・2次会・ランチが、将来の理想像やビジョンから逆算して必要でないと感じるなら、これを思い切って止めましょう。

全部でなくても、飲み会は2回に1回の参加に減らす、2次会は参加しない、ランチは1人でサクッと食べて残り時間を自分の作業に費やすとかに変えていければ、自分の時間は格段に増えていきます。

他にも、携帯をOFFにするのも有効です。

電話がなったり、SNSの通知が来たりすると、つい時間が取られてしまうので、OFFにするだけでも全然違います。

OFFにするのは仕事に差し支えるのであれば、音量OFFとかバイブOFFも有効です。ぼくはこれですが、ほとんど気にならないので、おかげで時間を奪われることはありません。

まとめ

本記事のポイントをまとめます。

① 「忙しい」、「時間がない」は、完全に言い訳です

②  10,000時間を費やせば結果に繋がる

③ ホントに超忙しい人でも、毎日2時間は生み出せる

皆さんが意識していない時間っていっぱいあると思います。使い方次第では人生が好転するスピードが早く訪れますよ。言い訳をやめて、そろそろ本気出しましょう。

本記事を最後までお読みいただきありがとうございました。