なぜUEFAチャンピオンズリーグはファイナルだけ一発勝負なのか?

Soccer

こんにちは、keijinhoです。

コロナの影響で中断していた2019-20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグですが、ついに再開が決まりました。

ただ、例年であれば、決勝Tは準々決勝、準決勝はホーム&アウェー方式で2試合、決勝のみシングルマッチ方式でしたが、今シーズンは、準々決勝、準決勝、決勝までの全試合が、短期日程でのシングルマッチ方式での一発勝負に変更されました。

無類のサッカー好きとしては、試合数が少なくなって残念ですが、ホーム&アウェー方式ならではの戦う順序や勝ち抜くための駆け引きによる試合ではなく、ワールドカップのような一発勝負によるガチンコのゲームが見れるという例年と違った楽しさもあるので、とにかく再開してくれたことに感謝ですね。

そこで、2019-20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの日程を確認しつつ、一発勝負とホーム&アウェー方式の違いや楽しみ方をご紹介したいと思います。

本記事のポイント

  1. 2019–20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ試合日程
  2. なぜチャンピオンズリーグのファイナルは一発勝負なのか?
  3. チャンピオンズリーグを視聴するためには?

2019-20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ試合日程(準々決勝以降)

今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグは、以下の試合日程で再開することが決定されました。お盆で夏休みの方が多そうですので、日本時間朝4時キックオフでも気にせず十分観れますね。

準々決勝

8/13(木) 4:00 ①アタランタ(イタリア)
vs パリ・サンジェルマン(フランス)
8/14(金) 4:00 ②ライプツィヒ(ドイツ)
vs アトレティコ・マドリー(スペイン)
8/15(土) 4:00 ③バルセロナ(スペイン)
vs バイエルン(ドイツ)
8/16(日) 4:00 ④マンチェスター・シティ(イングランド)
vs リヨン(フランス)

準決勝

8/19(水) 4:00 ⑤     ②の勝者 vs ①の勝者     
8/20(木) 4:00 ⑥④の勝者 vs ③の勝者

決勝

8/24(月) 4:00       ⑤の勝者 vs ⑥の勝者     

DAZN

なぜチャンピオンズリーグのファイナルは一発勝負なのか?

今シーズンは、準々決勝、準決勝、決勝までの全試合が、短期日程でのシングルマッチ方式での一発勝負に変更になりましたが、これはコロナの影響ですね。

例年であれば、決勝Tは準々決勝、準決勝はホーム&アウェー方式で2試合、決勝のみシングルマッチ方式でした。

そこで、なぜファイナルのみ一発勝負なのか考察してみたいと思います。

シングルマッチ方式

  • UEFAが事前に決めた中立地での一発勝負(90分で勝敗が決まらなければ延長戦、それでも決まらなければPK戦で勝敗を決める)
  • UEFAが試合を主催

ホーム&アウェー方式

  • 対戦チームがホーム&アウェーの2試合の合計得点で勝敗を決する(2試合の合計が同じ場合は、アウェーゴールが多い方が勝者)
  • ホームチームが試合を主催

決勝のみシングルマッチ方式の主な理由は、以下が考えられます。

公平性・中立性視点

ホーム&アウェー方式の場合、ホームチームが試合を主催する形になります。スタジアムによって、ピッチの大きさや芝の状態、水撒きといったピッチコンディションが違いますし、サポーターの応援の中でやるかブーイングの嵐の中でやるかでは、パフォーマンスは変わりますよね。

加えて、アウェーゴールがあるので、1試合目の結果で2試合目の戦い方が変わったり、合計得点で引き分け狙いをするといった駆け引きなど、ホーム&アウェーの順序によって戦略に影響が生じます。

一方、シングルマッチ方式の場合、リーグ主催者が試合を主催し、事前に予め決められた中立的な場所で試合が行われるため、条件が同一です。

そのため、より公平・中立な条件で試合をするためには、シングルマッチ方式が適切といえますね。

収益性の視点

ホーム&アウェー方式の場合、ホームチームが試合を主催できるので、チケットや広告など、勝ち進んだチームは収益を上げることができます。

とはいえ、勝ち進むか否かに左右され、勝ち進んだチームによって試合開催場所が異なってくるので、前もって計画を立てたりすることが難しくなります。なので、地域貢献による収益の最大化は難しくなります。

一方で、シングルマッチ方式の場合、UEFAが主催し、場所と日時が予め決められているので、UEFAは観戦チケットの価格を高く設定できたり、観客としても旅行を予め計画することができたりします。

1試合だけですが、地域貢献を含めより多くの収益化を図ることができるようになります。

セレモニーの視点

仮に、決勝もホーム&アウェー方式だと、どちらかのサポーターの多くが優勝の瞬間を会場で観れたり、逆に見れなかったりという不公平が生じます。

また、決勝戦の後はセレモニーがあるので、その準備が必要ですね。仮にホーム&アウェー方式で、2試合目のホームチームがセレモニーをすることになりますが、試合結果によっては、盛り上がらないセレモニーになる可能性もあるので、それは避けなければなりません。

以上がチャンピオンズリーグ決勝が一発勝負となっている理由といえます。

ワールドカップは全試合一発勝負ですが、トーナメントは1試合で決めるのが伝統的ですし、その方がより多くの感動とドラマが生まれるからですね。

チャンピオンズリーグを視聴するためには?

最後に、2019-20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグを視聴する方法をご紹介します。

昨季に引き続き、今季のチャンピオンズリーグはDAZN""“>DAZNへの加入が必要です。

ただ、今季はコロナの影響により、準々決勝から決勝までの計7試合が、約半月の短期間で一気に行われます。

DAZNの視聴は初月無料ですが、登録してから1ヶ月以内に解約をすれば視聴料はかからず無料で準々決勝から決勝までの全7試合が見れることになります。

日本では時期的にちょうどお盆と重なっていて夏休みの方も多いと思いますが、コロナで外出が難しいという方も多いと思いますので、DAZNに登録しない理由はありませんね。

DAZN登録は、こちらからできます。

DAZN

今シーズンの準々決勝から決勝までの計7試合だけ見たいという方は、解約を忘れないようにして下さいね。

DAZN

まとめ

本記事のポイント

  1. 2019–20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ試合日程
  2. なぜチャンピオンズリーグのファイナルは一発勝負なのか?
  3. チャンピオンズリーグを視聴するためには?

ちょうどお盆休みですが、コロナで外出を控えている方も多いと思います。

夏休みは、チャンピオンズリーグを生中継で観ながら楽しみつつ、休日を有意義なものにしていきましょう。

休日の有効な使い方について知りたい方は、『副業サラリーマンでも休日を上手く活用すれば、圧倒的に稼ぐことができる』をご覧ください。

本記事を最後までお読みいただきありがとうございました。