おすすめ転職サイトと転職エージェント!!転職2回で年収380→700万円に上がった転職サービスのオススメ活用方法を併せて紹介!

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こんにちは、keijinhoです。

  • 転職サービスのオススメ活用法を知りたい
  • 転職サイトや転職エージェントのオススメはある?
  • いくつくらいの転職サービスに登録すべき?

本記事では、上記の疑問に答えていきます。

ぼくは、これまでに2度の転職で本業の年収をUPさせてきました。

しかも、初就職した年齢が28歳で中途採用枠しか利用できなかったので、初就職した初回とその後の2度の転職の合計3回で、「転職サイト」と「転職エージェント」を活用してきました。

そこで、ぼくは人材業界のプロではないですが、50社以上ある転職サイトと転職エージェントを利用してきた中から、転職サービス利用者の視点で、役に立ったオススメの転職サイトと転職エージェントをご紹介します。

転職サイトと転職エージェントのオススメ活用法

転職活動する上では、「転職サイト」と「転職エージェント」の違いを理解しておくことをオススメします。転職市場では、求職者は商品・商材なので、自身がどういう立ち位置か知っておいた方が転職活動を有利に進めることができますよ。

転職エージェントとは?転職サイトとの違い、転職エージェントを活用するメリットとデメリットを分かりやすく解説!

必ず複数の転職エージェントに登録する

まず1つ目ですが、必ず複数の転職エージェントに登録して、担当アドバイザーと会ってみるということです。

ぼくが転職活動をしていて感じたのは、転職エージェントによって、求人数や求人企業、エージェントとの相性やエージェント自身の能力に違いがあるということです。

まぁ当然ですよね。転職エージェントによってそれぞれの特徴や強みが異なるため預かる求人数や求人企業にも違いがありますし、担当者も人なので考え方や捉え方、能力に差が生じます。特に担当アドバイザーの能力や担当アドバイザーとの相性は、転職の成否を分けます。

なので、転職エージェントを決める際は、登録前の段階から1つに絞るのではなく、複数に登録して、アドバイザーとの面談を重ねて相性を見て決めるのをオススメします。

じゃあ、いくつくらい登録していくつに絞るべき?ってことですが、総合型エージェント2~4個に登録すべきです。また、転職者の希望が明確なら、特定の業界や職種に特化している特化型エージェント1~2個を併用する方がいいかなと思います。

そして、すべての担当アドバイザーと面談してみて、その中から最終的に相性の良さそうな2人くらいに絞るイメージです。

転職サイトと転職エージェントを併用

次に2つ目ですが、転職サイトと転職エージェントを併用するということです。

転職サイトだと、自分の好みの求人や企業に応募できるけど、書類選考の通過の確率が低いです。一方で、転職エージェントだと、応募の際に推薦がもらえて書類が通りやすくなりますが、マッチングしそうな求人の紹介を優先するため、多くの求人を見れるわけではなかったりします。

そこで、ぼくの経験上、気になる求人を「転職サイト」で見つけて、「転職エージェント」を経由して応募する、という方法がオススメです。

具体的には、下記の手順で転職サイトと転職エージェントを併用して進めるのが良いと思います。

【転職サイトと転職エージェントを使った応募方法】

  1. 転職サイトと転職エージェントの両方に登録する
  2. 転職サイトで求人情報を検索する
  3. 気になった求人を転職エージェントに伝える
  4. 転職エージェントから推薦付きで求人企業に応募する

この方法は、職歴が短い方や、知名度が高くない会社から転職する人には特にオススメです。

おすすめ転職サイトと転職エージェント

ここからは、これまでの3回の転職活動(初回の就活含む)で、よく利用しているオススメの転職エージェントと転職サイトをご紹介します。

マイナビIT AGENT 

ぼくの場合、年収を上げていきたいという希望はありましたが、28歳まで無職でキャリアイメージが無かったこともあり、給与水準が高いIT業界で、経験が少なくてもサポートが手厚かった『マイナビエージェント×IT』を毎回利用していました。

マイナビのサービスは、他の転職エージェントに比べて、ゴリゴリ押し付けとかが無く丁寧にヒアリングをしてくれました。また、年齢が若い、社会人経験が少ない、在籍年数が短い状態でも、職務経歴書や履歴書等の書類の書き方や面接指導等のサポートが手厚いという印象です。

なので、ぐいぐい来られるのが苦手な方やキャリアが浅いと感じている方でIT業界を希望する方にはオススメです。

ちなみにIT業界以外を希望する場合は、総合型のマイナビエージェントがオススメです。

リクルートエージェント

リクルートエージェント』については、3回の転職で毎回役に立った転職エージェントで、実際に内定に繋げていただいた経験もあります。

求人検索においては、同じ運営会社であるリクルートキャリアの転職サイト『リクナビNEXT』との連携も便利で、求人検索をリクナビNEXTで行って、エージェントに伝えて企業に応募してもらっていました。

ビズリーチ

『ビズリーチ』は、1回目の転職の際に登録し、登録時の年収が380万円の時はほとんどスカウトが来ませんでしたが、年収が550万円の2回目の転職の際に際に登録情報を更新したあたりから「面談確約スカウト」が多数届くようになりました。

ビズリーチはハイクラス向け転職サイトのようで、年収500万円以上の転職者がターゲットのようです。なので、年収500万円以上ある方は、登録しておいて損はないかなと思います。

総合型転職エージェント

次に、複数回の転職で利用した総合型転職エージェントのうち、「①求人案件数」、「②面談等のサポート対応」、「③書類選考の通過」3つの観点からオススメをお伝えします。

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、上述したほかにもいろいろオススメポイントがあります。

リクルートは、人材業界最大手だけあって、①求人案件数は圧倒的に1番多いという印象で、非公開求人や大企業の案件も紹介いただけたりしました。また、②面談レベルも高く、転職までぐいぐい推し進めてくれたり、条件交渉など自分ではやりづらい部分もしっかりやってくれます。さらに、③書類選考も毎回1/3~1/4程度は通過したので、エージェントの方はかなり頑張ってくれますよ。

ちなみに、求人のレコメンドの仕組みがあり、システム的に送られてくるためか必ずしも希望と一致しているわけではなかったですが、それ以外はとても使いやすいので登録必須かなと思います。

パソナキャリア

パソナキャリア』は、①希望の業界や職種だけではなく、幅広く求人を提案してくれました。②また、面談では、他の業界や近い職種の求人を紹介してくれたりする中で新たな発見があったり、隠れているチャンスを指摘してくれたり、自分1人では気づけない指摘をもらえたりしました。③他の業界にチャレンジしても、書類は1/4~1/5程度通過しました。他の業界等の転職市場の動向を知りたい人や、多くの種類の求人を幅広く見た上で判断したい人にオススメです。

転職エージェントですが、担当アドバイザーが希望条件にマッチした求人情報を幅広く提案してくれるので転職サイトよりも便利かもしれないです。なので、登録して求人をもらうという使い方だけでも価値のある転職エージェントかなと思います。

マイナビエージェント

『マイナビエージェント』は、マイナビITエージェントの総合型です。ぼくはIT業界を中心に見ていたので、マイナビITエージェントを使っていましたが、業界に特化している点以外は、運営企業が一緒なので方針やサポート体制に違いは無いようです。

求人は、①大企業よりは中小やベンチャーが多めです。また、②マイナビは、年齢が若い、社会人経験が少ない、在籍年数が短い状態でも、職務経歴書や履歴書等の書類の書き方や面接指導等のサポートが手厚いという印象で、サポートが充実しているのが最大の強みかなと感じました。さらに、③未経験の状態でも書類を通してくれたり、ポテンシャル重視で対応してくれます。

ぐいぐい来られるのが苦手な方やキャリアが浅いと感じている方にはオススメです。

doda

doda』は、転職サイトですが、転職エージェントの機能もあるため、転職サイトdodaで求人を探して、転職エージェントから応募するという使い方をするには最適かなと思います。

転職サイトなので、①取り扱い求人数も非常に多いです。また、②サイトとエージェント両方の機能があり、応募の際など連携は便利で使いやすかったですが、企業担当と求職者の面談担当が分かれていて、企業情報は少し物足りない感じがしました。さらに、③書類は、転職サイトでの応募に比べれば通過しやすいかなと思いました。

他には、参考になるコンテンツとして、転職サイトの中にある「転職人気企業ランキング」は、どの企業が人気なのか、人気求人はどれかなどがわかるので、転職動向を押さえておくためにぜひオススメです。

上記4つ以外にも転職エージェントはたくさんありますが、最低限この4つは押さえておいた方がいいかと思います。

IT/Web業界に強い・IT特化型エージェント

coming soon…

不動産・宅建業界向け・不動産特化型エージェント

coming soon…

管理部門向け転職エージェント

coming soon…

体育会系卒・アスリート向け転職エージェント

coming soon…

20代・30代のハイクラス向け転職エージェント

coming soon…

オススメ転職サイト

coming soon…

転職サイトと転職エージェントの求人と併用必須なサイト

最後は、情報収集のためのサイトです。転職サイトと転職エージェントからの情報だけだと、給与等の条件や職場環境、中で働いている人の情報は掴み切れないですが、情報が不足したまま転職すると、せっかく転職したのにこんなはずじゃなかった、というようなことにもなりかねないため、できる限り情報収集することをオススメします。

ぼくは、特に「自分の市場価値(年収)」や「その企業で働いている人の口コミ」に注意しています。これらは、以下のサイトがオススメです。

ミイダス

ミイダス』では、現時点で自分にどれくらい市場価値(年収)があるのかで調べることができます。いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルがわかるので簡単で使いやすいです。

ぼくは、年収UPを重視してきたので、オファー金額の妥当性や、どれくらいの年収で転職するべきかという相場の参考になるため使っています。転職におけるオファー年収は、転職活動時の年収交渉において重要ですが、これでしっかりと把握できますよ。

転職会議

転職会議』転職サイトに掲載されている企業のほとんどが網羅されているので、転職先を検索して年収と退職理由を中心にコメントを見ています。

めちゃくちゃ嫌な上司とは一緒に働けないかなと思うので最低限チェックしています。

まとめ

本記事のポイントをまとめます

  • 必ず複数の転職エージェントに登録し、自分に合った担当アドバイザーを選ぶ
  • 転職サイトと転職エージェントを併用する
  • 定期的に転職動向や情報収集を行う

転職エージェントは転職のプロです。転職で交渉力の強い転職エージェントを味方にすれば自分の年収は大きく上がるので、転職エージェントはできるだけ活用すべきです。

今よりも条件や待遇が良い転職先が見つかれば移るという選択もでき、望む条件が出なければ残ればいいわけなので、転職活動をしておくデメリットは無いかなと思います。

1つの会社に依存することは、自分の立場を弱くする可能性もあります。なので、転職エージェントと面談をしたりして情報収集をしておき、常時転職動向を把握しておくというのは役に立つと思います。

転職サイトや転職エージェントをうまく活用して、良い転職をしたいですね。

本記事を最後までお読みいただきありがとうございました。