【コンサル未経験者でも可】副業でコンサルを始めるメリット・収入・始め方を紹介!

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こんにちは、keijinhoです。

  • コンサルって副業でもできる?コンサル未経験でも大丈夫?
  • 副業にオススメのコンサルはどんな種類がある?
  • 副業でコンサルをするメリット・デメリットは?
  • コンサルはいくら稼げるの?
  • コンサルの始め方を教えて

本記事では上記のような疑問を持つ方向けです。

ぼくは副業でコンサルも行っていて、約半年で、毎月5~15万円ほど稼げるようになりました。まだ小さいのでもっと大きくしていく予定ですが、本記事では、副業でコンサルをしようか迷っている方向けに、副業コンサルをスタートする前に抱いていた悩みや疑問に答えていきたいと思います。

コンサルって副業でもできるの?コンサル未経験でも大丈夫?

コンサルの仕事は、顧客が抱えている課題を解決することです。

コンサルといっても、講習やメンタル系といった始めやすいものから、営業、web、IT、人事、経営戦略といった専門性の高い分野まで、顧客が課題を抱えている分野や数だけ、解決方法や解決策が異なります。

コンサルというとコンサルティングファームばかりかと思われがちですが、コンサルティングファームが狙うのは大企業がほとんどです。個人のコンサルとは顧客層や価格帯が異なるので多くの中小企業でコンサルのニーズがあるので、実績が多いに越したことはないですが、課題解決スキルがあればコンサル未経験者かどうかは関係ありません。

副業でもコンサルとして専門性や経験を積んでいければ収入に跳ね返ってくるので、コンサルはオススメの副業といえますよ。

また、本業や通勤時間があって空き時間が少ないから難しいと考える方もいるかと思います。

確かに、コンサルを本職としている方と稼働時間の差はでますが、案件の中には、1回1時間程度のスポットコンサルがあります。平日は時間が無くて無理でも土日に1時間から副業コンサルするという仕事の仕方もできますし、最近ではオンライン会議ツールでの打ち合わせが当たり前になってて、全国の顧客相手に在宅でできるので、行動すればすぐに案件を獲得できるようになりますよ。

副業にオススメのコンサルはどんな種類がある?

メディア運営のアドバイスをする「WEBコンサル」

企業のホームページやブログなどのメディア運営の集客をアドバイスするのが、「WEBコンサルタント」です。

WEBマーケティングと言っても、「広告運用」、「SEO」、「アクセス解析」などのジャンルに細分化され、そのすべてに精通するのは難しいです。なので、WEBマーケティングの場合、特化した強みがあると、副業コンサルとして活躍するチャンスは大きいです。

個人ブログで収入を得ていたり、SNSでフォロワーが多いとかの場合には、ニーズがあるかなと思います。

ITシステムの開発・改善をアドバイスする「ITコンサル」

ITシステムの開発や改善、ネットワーク構築などのアドバイスを行うのが、「ITコンサルタント」です。

コロナウイルスの影響でIT化が当たり前になってきたので、ITシステムの導入や構築により省力化や業務効率の向上などの現実的な提案ができるITコンサルも需要が高いです。

ITコンサルは専門的・技術的なスキルが必要で誰でもできるものではないので、それだけで差別化が可能ですよ。

企業や店舗の経営をサポートする「経営コンサル」

会社経営や店舗運営について、知識と経験を活かして解決策のアドバイスするのが、「経営コンサルタント」です。

企業経営のサポートを行う「経営コンサル」は、専門性が高く、難易度が高いので、ニーズが高いですが、その分報酬も高いです。

仕事で経営に関与している人や中小企業診断士の資格がある人には、自身の経験を活かしてアドバイスできる経営コンサルはオススメです。

本業の強みを活かした「コンサル」

上記でオススメの副業コンサル3つを挙げましたが、それ以外にも本業の職種を活かした副業があります。

例えば、新規顧客獲得を目指した営業手法をアドバイスする「営業コンサル」、人材教育や採用、従業員とのコミュニケーションの悩みなどのアドバイスを行う「人事コンサル」、ビジネススキームや契約締結のリスクをチェックする「法務コンサル」など、多くの種類のコンサルがあります。

ぼく自身は、本業が経営企画と法務なので、副業で経営コンサルと法務コンサルを行っています。

本業と同じスキルでできるならハードルが高くないので始めやすいですよね。

副業でコンサルをするメリット・デメリットは?

まずは、副業でコンサルを行うメリットを見ていきますね。

  • メリット①:休日の空いた時間を有効活用できる
  • メリット②:副業で磨いたスキルを本業に活かせる
  • メリット③:経験や専門性が身に付けば収入UPする

メリット①:休日の空いた時間を有効活用できる

副業コンサルは、スポットで1時間からできたりと、休日の空いた時間を活用できるのが魅力の1つです。

バイトやWワークだと丸1日拘束されたり、Webデザインやプログラミングだと納品するのに数日から1ヶ月以上かかることもありますが、それに比べると自分のペースに合わせて自由度高く取り組むことができます。

コンサル方法も対面の他、最近はオンラインが増えていて移動時間無くできたりと、効率よく稼げますよ。

メリット②:副業で磨いたスキルや知見を本業に活かせる

コンサルの仕事をすると、解決策の提案の過程で問題解決方法を強く意識するようになります。ここで課題解決したスキルや考察した経験があるということが別な案件にも活きてきますし、さらには本業にも活かせるようになります。

問題解決能力は、すべての仕事をするうえでの重要なスキルなので、副業でコンサルを経験すると本業の評価も上がっていくと思いますよ。

メリット③:専門性が身に付けて収入UPできる

コンサルは、専門性が高い方が報酬は高い傾向にあります。じゃあどうやって専門性を高めていくかというと、実践経験です。

コンサルをすることで、中長期的に収入をUPさせていけるので、たくさん稼いでいきたい方は早いうちから取り組むべきかなと思います。

次に、副業コンサルのデメリットです。

  • デメリット①:休日も仕事なので休むヒマが無い
  • デメリット②:年間20万円を超えたら確定申告の必要がある。

デメリット①:休日も仕事なので休む暇がない

当たり前ですが、休日も仕事をすることになるので休むヒマは無くなります。

とはいえ、この記事を読んでいる方は、休日返上で稼ぎたいと思っている方がほとんどのはず。そもそもですが、労働集約をしていかないと大きく稼いでいけるようにはならないので、元手を作るまでは休日返上で稼いでいくしかないですね。

デメリット②:年間20万円超えたら確定申告が必要

副業コンサルで年間の収入が20万円を超えたら確定申告が必要になります。

会社が年末調整をしてくれるサラリーマンの方の中には、確定申告をしたことが無く、めんどうだなと感じる方も多いはずです。

ただ、確定申告はそこまで難しくないです。しかも、どうせ確定申告をするなら、開業届を出して青色申告特別控除を使ったり、経費計上したりと節税の選択肢が増えます。これから大きく稼いでいこうと思っている方の場合は、遅かれ早かれ通る道ですので、ついでに節税を学ぶいい機会かなと思います。

コンサルはいくら稼げるの?

ここでは、コンサルはいくら稼げるのかを見ていきたいと思います。

まず、コンサルの報酬の決め方は、ざっくり2種類です。

  • 時間報酬制:掛かった時間で報酬が発生するもの(ex.15,000円/時間)
  • 固定報酬制:案件単位、固定金額で引き受けるもの(ex.300,000円/案件)

時間報酬制の場合は、時間単位で報酬が発生するので、スキマ時間でも行えます。

コンサルの報酬額はコンサルタントの言い値が基本です。とはいえ、報酬額が高すぎても案件を獲得できないですが、安すぎると発注者に不安視されて獲得できなかったりします。なので、結局は相場に落ち着く感じになりますね。

例えば「ビザスク」の場合、1時間あたり15,000円が相場なので、まずはこれを1時間あたりのコンサル料金の目安かなと考えることができます。

一方、コンサルの中でも高い報酬を狙えるのが固定報酬制で、案件やプロジェクトごとに報酬をもらう形になります。

ただ、成果物を提供するまでに長期間必要だったり、高度なスキルと専門知識が必要な場合もありますが、知識や経験が豊富な方や、副業でもまとまった時間を確保してでもチャレンジしたいという方にはオススメかなと思います。

まずは、「クラウドテック」、「Craudia(クラウディア)」、「ビザスク」等で、どんなコンサル案件があるのか見てみるのがいいと思います。

コンサルの始め方を教えて

最後にコンサルの始め方をご紹介します。

副業コンサルマッチングサイト

副業コンサルの仕事はマッチングサイトにジャンルごとに掲載されているので、これから副業コンサルを始める方は、まずはマッチングサイトに登録し案件を探すのがオススメです。

自分のサイトやSNSを通じて副業コンサルを始めてもいいと思いますが、信頼や経験の蓄積が無い中で、企業からオファーが来るのはかなり難しいかなと思います。

マッチングサイトでのオススメは「ビザスク」です。

ビザスクは日本最大級のスポットコンサルで、1時間単位で対面やオンライン形式でできるコンサルサービスです。登録は無料です。

クライアントの業種は多岐にわたり、ジャンルもインタビューや市場調査、ノウハウ系など幅広いため、初心者でも探しやすいかと思います。

また、マーケティングが得意、これから伸ばしていきたいという方向けとして「プロの副業」、エンジニアやデザイナーの方向けでは「ITプロパートナーズ」があります。

クラウドソーシング

クラウドソーシングも十分に活用すべきです。業務委託に近いですが、仕事カテゴリやジャンルが細かく分かれているので、自身の強みを活かした探し方ができますし、「1時間いくら」といった時間単位の案件や、1案件50万円といった固定報酬のプロジェクトといった探し方ができ、自分のスキルや稼働時間、報酬に併せて探せるので登録必須かなと思います。

副業コンサル初心者なら、「Craudia(クラウディア)」、「クラウドワークス」、「Bizseek」がオススメです。また、「クラウドテック」ならフリーランスに近い案件を獲得できますよ。

まとめ

本記事をまとめます。

  1. 副業コンサルならコンサル未経験でも大丈夫
  2. 副業コンサルは自分の強みを活かせるものを選ぶべき
  3. 副業コンサルは休日の空いた時間で稼げて本業・副業の収入UPに役立つ
  4. 副業コンサルは半年間の継続で月5~15万円ほど稼げる
  5. マッチングサイトやクラウドソーシングなら、効率よく案件を探せる

副業コンサルは、休日の空いた時間を有効活用できますし、副業で磨いたスキルを本業に活かせて本業の評価UPにも繋がりますし、経験や専門性が身に付けば副業収入もUPするなど、副業のジャンルの中でも取り組むメリットが大きい副業です。

効率よく稼いで、経済的自由へ近づいていきましょう。

本記事も最後までお読みいただきありがとうございました。