副業サラリーマンでも月100万円稼げる!取り組むべき副業を選ぶ重要ポイント2つ!!

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お久しぶりです。Keijinhoです。

この記事では、以下の悩みを持つ副業サラリーマンの方向けに、月100万円稼げる副業の戦略的な選び方をご紹介していきますね。

  • たくさんある副業の中から稼げる副業を選ぶにはどうしたらいいの?
  • 自分に合った副業を見つけるのって難しくない?
  • 副業で稼いでいくうえで注意すべきことは?

ブログ更新はちょっとサボってましたが、その間副業にコミットしてました。そうしたら、副業だけで、月50万円~100万円の収入が入ってくるようになりました。また、約3ヶ月に1回は200万円を超える月もあるほどです。

といっても、ぼくも最初から月100万円以上稼げたわけではなく、最初は5,000~10,000円しか稼げない月もザラにありました。ただ、ぼくは副業で月100万円稼ぐことを目標の1つに置いていたので、副業をスケールさせることを意識して、継続とスキルアップに取り組んだ結果、大きく稼げるようになってきました。

なので、副業の目的・目標を明確にしつつ、とりあえず行動してみることが稼げるようになる近道かなと思います。

本記事のポイント

  1. ぼくが取り組んでいる月平均100万円以上稼げる副業
  2. 資金調達支援という副業を選んだ理由とそれまでの副業の経緯
  3. 副業で月平均100万円以上稼ぐためのマインドセット

月100万円以上稼げる副業ってどんな内容?

ぼくは、いまでこそ副業で月50~100万円の収入が入ってくるようになり、また約3ヶ月に1度は200万円の報酬が入るようになってきました。2021年4月からスタートしたのですが、9月までの6ヶ月間の副業収入は約600万円で、もう少しで本業に届くくらいまで来ています。

で、何をやっているかというと、中小企業の事業計画作成と資金調達サポートです。

主として「事業再構築補助金」「ものづくり補助金」という大型の補助金の事業計画作成と申請支援、事業推進サポートを行っています。

事業再構築補助金では、平均採択率が30~40%代の中、第1次~第6次申請までの合計で、16社中15社採択・採択率94%の実績で、幸いにも同業者と比較しても高い採択率を維持できていています。1社あたりの補助金額最大の1億円を採択した実績もあります。中小企業にとって1億円の補助金が貰えるってかなり大きいですよね!

それ以降、クライアントから口コミで他の企業を紹介していただいたり、スタートアップからリピートで、銀行融資(debt)や、ベンチャーキャピタルからの調達(Equity)のサポートも行っているという感じです。

どうやって案件を獲得しているかですが、最初のころは主にクラウドワークスを使っていました。ただ、数ヶ月年経ったころからクライアントによる紹介が増えて案件の獲得に繋がってきています。

と、ここまで書きましたが、ここで言いたいのは、中小企業の資金調達支援がオススメです、ということではありません。

人によって強みや弱み(得意不得意)が異なりますし、また得意なことでも外部環境次第では伸びない可能性もあるからです。

ぼくも資金調達支援にたどり着くまでは、クラウドワークスをはじめいろいろなネット副業に挑戦してきました。契約書作成・レビューやコンサルティング、Webライティング、ブログ、不動産の内見案内や重要事項説明等、月5,000~10,000円しか稼げない月もザラにありました。(時給に換算すると100円以下でした、、、)

また、これまで経験してきたことや自分では得意だと思っていることでも、時間の切り売りで将来的にスケールしていかなそうなものや、競合に勝る優位性を見出せないもの、大きなリターンが見込めないなと思った仕事は早めに断念していました。代わりにスケールしていきそうな仕事を選んで継続しスキルアップに取り組んできた結果、ようやく大きく稼げるようになってきたという感じです。

そこで、自分に合った副業の選び方を、実体験を踏まえながらお伝えしていきたいと思います。

自分が副業を選んだ理由とそれまでの経緯

まず、ぼく自身が「中小企業の資金調達支援」を副業として行っている理由は、主に2つです。

  1.  本業と副業にシナジーがあること
  2.  大きなリターンが見込めること

せっかく副業をするなら、自分の優位性を活かせてスキルアップしていけるものがいいなということと、報酬が少額ではなくスケールしていくものがいいなと思い、そういう視点で副業を選ぶことにしました。

宅地建物取引士、行政書士の資格も取ったので、それに関連する副業もアリかも、くらいの感覚でした。

とはいえ、ここの設定を間違えると、いくら頑張っても収入が増えないとか、副業疲れで本業にも支障を来たしちゃうとかになってしまうと思います。ここについては、後の方のマインドセットの箇所で書きますね。

本業と副業にシナジーがあること

副業といっても、いろいろありますよね。

流行りのネット副業とか、自身の資格からできそう・興味がありそうな副業を列挙してみました。

  • ネット副業(ポイ活、ネット転売、クラウドソーシング、Webライティング、ブログ、動画編集、You tube、Webデザイン、プログラミング、等)
  • リアル副業(コンビニ、uber eats、その他Wワーク等)
  • 宅地建物取引士の業務(不動産仲介営業、重要事項説明)
  • 行政書士の業務(遺言・相続、契約書、自動車登録、日本国籍取得、土地活用、内容証明・公正証書、外国人雇用、法人関連手続き・会計記帳、各種許認可申請、中小企業支援、知的財産、電子申請等)
  • コンサルティング

ただ、多過ぎて何をやっていいかわからないですよね、、、

一方で、ぼくの本業は、IT系の経営企画・企業法務が主担当です。

そこで、本業での経験やノウハウを副業にも活かせること、逆に副業で学んだことを本業に還元できることを通して、両方でスキルアップしていけそうな副業に取り組んだ方が効率よくスケールしていけると考え、本業と副業にシナジーがあるものを選ぶことにしました。

 
副業の種類(ぼくができそうな副業を想定)
 ・ネット副業(ポイ活、ネット転売、クラウドソーシング、Webライティング、ブログ、動画編集、You tube、Webデザイン、プログラミング、等)
・リアル副業(コンビニ、uber eats、その他Wワーク等)
・宅地建物取引士の業務(不動産仲介営業、重要事項説明)
・行政書士の業務(遺言・相続、契約書、自動車登録、日本国籍取得、土地活用、内容証明・公正証書、外国人雇用、法人関連手続き・会計記帳、各種許認可申請、中小企業支援、知的財産、電子申請等)
優位性・強み
(本業の経験・ノウハウ/実績/資格)
シナジーがありそうな副業
・経営企画(事業計画、業界・事業分析、収益計画、予実管理、取締役会運営等)
・企業法務(契約書作成・レビュー、法令チェック、株主総会対応、社内規定等)
・IPO(内部統制、J-sox、証券会社・監査法人対応)
・ネット副業(ポイ活、ネット転売、クラウドソーシングWebライティングブログ、動画編集、You tube、Webデザイン、プログラミング、等
・リアル副業(コンビニ、uber eats、その他Wワーク等)
・宅地建物取引士の業務(不動産仲介営業、重要事項説明)
・行政書士の業務(遺言・相続、契約書自動車登録、日本国籍取得、土地活用、内容証明・公正証書、外国人雇用、法人関連手続き・会計記帳、各種許認可申請、中小企業支援知的財産、電子申請等

ざっくり上のブロック図で整理してみたところ、ぼくの場合、クラウドソーシングやWebライティング、ブログによる情報発信、契約書作成・レビュー、コンサルティング、中小企業支援(事業計画作成・資金調達等)がシナジーがありそうです。

こんな感じで、自分にできそうな副業や興味がありそうな副業の中から、自分の強みや競合優位性を出せる副業に取り組んでいくと、収入を効率よく上げていきやすいと思います。皆さまもノートか何かでやってみてくださいね。

本業と副業のシナジーの考え方については、『副業と転職と副業のかけ算』『副業の思考法』がオススメですよ。

大きなリターンが見込めること

以下で紹介するように、ぼくの副業は、金額目標が明確になっておらず、しかも取り組む副業の金額相場も理解できていなくて、ほとんど稼げず挫折の連続でした。

なので、副業の目的を明確にして、それに到達できる副業に取り組んだ方がいいです。そうじゃないと、副業って全然稼げないじゃん、やーめた、みたいな感じで続かず、途中で挫折することになっちゃうと思います。

① ぼくが最初にやった副業は、クラウドワークスを活用して契約書作成・レビュー案件を受けることから始めました。ただ、単価は1本5,000円程度、一方で1つの案件に応募が5~10人以上と競合も多く、中には弁護士がいるなど案件獲得にハードルが高く、スケールさせていくのは難しいなと感じ、2ヶ月程度でメインに据えるのは諦めました。(1本5,000円の小さな案件に弁護士が応募してくんなよとは思いましたが、、、)

② 次にやったのが、コンサルティングです。本業が経営企画や企業法務、IPO担当だったので、予実管理や収益計画、組織構築等にある程度は通じているかなと自負していたのですが、かなりの勘違いでした。実績が全くない人にコンサル料を払ってお願いする企業は無く(いま思えば当然ですが)、ましてや大手のコンサルティングファームにいたわけでもないので、これも速攻で転換する羽目になりました(苦笑)

③ その次は、Webライティングでした。宅地建物取引士や行政書士、会計検定2級等の資格を持っていたので資格系を中心に、M&Aや中小企業支援に関するWebライティング案件をクラウドワークスで探して行っていました。月に3~5万円ほど、多い時は7~10万円程度ですね。ただ、これも、基本的には、文字単価が上がっても2~3倍が限度かなと思い、年700万円には到底届かないなということで、徐々に縮小していきました。

もっとも、Webライティングは、リサーチ力があれば、特別なスキルは必要なく、取り組みやすい副業かなとは思うので、月10万円くらいを目途に稼ぎたいという方であればオススメです。

④ で、その次は、ブログです。小さくてもオーナービジネスの方が、収益が見込めるからですね。Webライティングをやっていたので、ブログを始めるのもそんなに苦労なく始めることができました。ただ、ブログ運営では短期的に収益を上げるのは難しく、中長期的に継続していく必要があります。しかも、ブログは情報発信ツールだと思っているので、世間に提供できる情報というか価値が必要だなというか、自分にはまだ何もないなと。。。なので、これは今も継続中ですが、時間を見つけて更新がんばります。

⑤ 他にも、宅地建物取引士を持っているので、不動産の内見案内(1件案内で5,000円)や、重要事項説明(1件10,000円)の仕事をスポットで受けたりしていたこともありましたが、継続性に欠けるのとスケールしていかないので、これも断念。

⑥ ということで、中小企業の事業計画作成と資金調達サポートをスタートしたという感じです。

中小企業の事業計画作成と資金調達サポートについても、当然ですが、コンサルティングのようにぼく個人の実績は無かったのですが、本業で補助金の獲得の経験があり、事業計画作成を担当していたことから、クラウドワークスで下請の案件を探して、とりあえず2件トライすることにしました。

そうしたところ、大半の補助金案件の平均採択率は30~40%ですが、2件とも採択されました。とりあえずやってみる精神がハマった感じですね。

これが自信になったのと、成功報酬の金額が比較的大きくスケールしていけることから、補助金をはじめ銀行融資やベンチャーキャピタルからの出資等のサポートをメインとしたサービス提供を始めました。初期投資が要らず、在庫もなく、高収益で、クライアント次第では後に外部顧問として継続的な契約に繋がる点も、ぼくにとってはマッチしている副業かなと思います。中小企業の事業推進に貢献できるのも興味深くて続けていこうと考えている理由の1つですね。

資金調達サポートの競合としては、税理士や中小企業診断士、行政書士、経営コンサルタント等がいますが、ぼくは本業がIT業界でありシステム構築やAI導入については士業の方たちより詳しく、より具体的な事業計画が書けるということが差別化要因であると考え、これらを中心に案件獲得を図っています。

副業で月平均100万円以上稼ぐためのマインドセット

週末だけ副業コンサルで稼ぐ5ステップ

ここでは、ぼくが月平均100万を稼ぐ中で、取り組む姿勢というか覚悟というか重要だなと思う3つのポイントを言語化して紹介していきます。

少し抽象的ですが、どの仕事・副業に取り組む際にも活きてくるかなと思うので、ぜひ実践してみてくださいね。

副業の目的・目標を具体的に定める

最重要なのが、『副業を通して何を実現したいか』です。

稼ぐテクニックについてはググればたくさんでてきますが、副業で大きく稼いでいくためには、稼げない期間も継続し続けられるかもがき続けられるかどうかです。

ただなんとなくとか、みんなやってるからとか、多少稼げればいいやとかだと、稼げるまでの期間を乗り越えられないと思います。

なので、副業の目的を明確にしておくことが最重要です。

ちなみに、ぼくの副業の目的は、ざっくり以下です。
 ①時間・場所・お金・会社に縛られず自由な人生を生きること
 ②個人で稼ぐ力を身につけること
 ③おもしろいと思える仕事をすること

また、ぼくの副業での金額目標は、ちょっと前までは月10万円でした。現時点の目標は、副業で本業と同程度の年700万円の収入を目標としています。(ただ、2022年はほぼ確実に本業収入を超えていくことが見込めてきたので、法人化して節税等もしていきつつ、新たなチャレンジもしていきたいと思います。)

こんなかんじで、副業の目的・目標を明確に定めることが重要です。そして、それに到達できる副業を選んで継続していく必要がありますね。

とりあえずやってみる

次に重要なのは、『フットワークが軽いこと』です。

上で見たように、副業の種類ってたくさんありすぎます。

でも、副業に使える時間や初期投資が可能な金額、持っている知識・経験、資格、稼げる金額、収益化できる期間等人それぞれなので、何が自分にマッチしているか、考えただけだと結局判断がつかないかなと。

ぼくは上記のように、契約書作成・レビューをやってみたり、コンサルを名乗ってみたり(笑)、Webライティング、ブログ、不動産仲介営業や重要事項説明、資金調達支援といろいろとやってみて、ようやく月100万円以上稼げるものに出会いました。

いろいろやってみるとわかるのですが、これは思ったより稼げないなとか、そこまでニーズが無さそうだなとか、コスパ悪いなとか、そもそも好きになれないとか、、、いろんな壁にぶち当たります。

とにかくチャレンジしてみることでその副業との相性や適性を判断できますし、やってみることで新たな発見があったり思考が変わったりいろいろなプラスの変化があります。そこから別のキャリアにつながったりもするので、迷っているなら「とりあえずやってみる」ってかんじで行動してみてみるのがオススメです。

最低6ヶ月は折れずに継続する

ぼくはIT業界にいるので、プログラミングやWebデザイン等を副業でやっている人が多いのですが、ぼくの周りで月50~100万円以上を副業で稼いでいる人たちは、ほぼ6~12ヶ月間は継続しています。

ビジネスだけではなく、スポーツでも、勉強でも、成果を出すには継続力が大事ですよね。ほとんどの場合、一朝一夕で稼げるようにはならないと思います。

なので、成果を出すまでは継続すると誓って、あとは淡々とやり続けて、自分の市場価値を高めていくことが重要かなと思います。

まとめ

本記事をまとめます。

  • ぼくが取り組んでいる月平均100万円以上稼げる副業
  • 資金調達支援という副業を選んだ理由とそれまでの副業の経緯
  • 副業で月平均100万円以上稼ぐためのマインドセット

本記事で紹介した副業の選び方に沿って副業に取り組めば、中長期的にみて稼げるだけではなく、自らの市場価値を高めていけるので本業や副業のキャリアの選択肢を広げることにも繋がります!

なので、副業で稼いでいけるか不安な方や何をしたらいいか迷っている方は、副業を通じて何をしたいのか・いくら稼ぎたいのか、副業の目的を明確にしつつ、とりあえず初めて見るべきですよ。

本記事を最後までお読みいただきありがとうございました。