サラリーマンが収入を増やす方法3つとオススメ1つ
こんにちは、keijinhoです。
突然ですが、サラリーマンの平均年収はご存知ですか。
2019年版「平成29年分民間給料実態統計調査」によると、以下の通りです。
- 30〜34歳男性平均 461万円
- 35〜40歳男性平均 517万円
- 41〜44歳男性平均 569万円
- 45〜50歳男性平均 630万円
ご自身と比較していかがでしょうか。
実際には、さらにここから社会保険料や税金が天引きされますので、手取りは8割程度です。
- 30〜34歳男性平均 461万円 → 368万円(手取り)
- 35〜40歳男性平均 517万円 → 413万円(手取り)
- 41〜44歳男性平均 569万円 → 455万円(手取り)
- 45〜50歳男性平均 630万円 → 504万円(手取り)
さらに、この数値はあくまで平均値であり一部の高額所得者も含まれていますので、これを除けば、サラリーマンの方々の実際の平均年収はもっと下がります。
かなりキツイですよね!?
サラリーマンでも節税して税金還付により使えるお金を取り戻す方法などもありますが、本記事の読者は、やはりそもそもの収入を上げていきたいという方がほとんどだと思います。
- サラリーマンが節税する方法について詳しく知りたい方は、『サラリーマンだからこそ節税が重要【即実践できる節税方法5つ】』をご覧ください!
そこで、本記事では、サラリーマンが収入を増やす方法について解説していきますので、参考にしていただければと思います。
本記事の内容
- サラリーマンが収入を増やす方法3つとオススメ1つ
- IT業界への転職は、人生を好転させやすい
- IT転職して成果を上げながら学びつつ副業にも活かす
Contents
サラリーマンが収入を増やす方法3つとオススメ1つ

サラリーマンが収入を増やす方法は主に3つ
- 忙しくない会社で普通に頑張りつつ副業する
- 会社で働きながらスキルを学び独立する
- 給料が高い業種の会社に転職する
このあたりの行動を起こさない限り、生活はいまのままです。今がシンドイなら行動しない限りずっとシンドイままですよね。そして、高所得層は、余ったお金を知識に投資できるので、格差は広がり続ける一方となってしまいます。
基本的には、③の転職を選ぶべき理由
上記のように、収入を増やす方法は、主に3つありますが、年収を100万円単位で上げたい場合は「③」を選ぶべきです。
なぜなら、転職は短期間で年収をUPできる可能性がもっとも高いからです。そのため、年収UPの転職を実現させたうえで、副業や独立の準備していくのがベターです。
現時点で、会社の給料が低くてシンドイという人は、給与水準が高い「不動産・金融・IT」の業界に転職すべきです。その中でも、特に業種にこだわりが無ければ、以下で解説する理由からIT企業がオススメです。
もちろん他にも選択肢はあって、例えば復業とか、独立でもいいと思います。しかし、IT以外の業界だと、例えば不動産や金融の業界は、規制業界ということもあり、簡単に副業や独立にチャレンジできる環境ではありません。
そのため、入り口として、業種にこだわりがない人であれば、IT業界に転職すべきです。
ぼく自身は、2度転職をしていますが、IT→不動産金融(不動産ファンド)→ITと転職をして、年収380万円→550万円→700万円と収入が増加しました。
- 転職で年収UPを実現させるための方法を詳しく知りたい方は、「転職2回で『年収380万円→年収700万円』を実現した転職方法を解説!」をご覧ください!
転職に抵抗がある方も多数いるようですが、今は時代が違います。収入を上げるため、また自身の市場価値を客観的に図るためにも、転職活動を行ってみるのは非常に有効な手段だといえます。
IT業界への転職は人生を好転させやすい

IT業界への転職をオススメした理由は、給与水準が高いこと以外にもあります。
IT業界は、個人で稼ぐ力が身につく
IT業界に属すると、個人で稼ぐ手段がわかるようになり、個人で稼ぐ力が身につきます。個人で稼ぐ力を身につけるメリットとしては、副業や独立をすることで収入を増やしやすくなり、かつ、会社の業績が悪化したときに転職や独立などの選択肢に困らなくなるからです。
そこで、副業や独立をするかは本人次第ですが、人生の安定度を増すためにも「個人で稼ぐ力」を身につけておくべきです。そして、その訓練の場として「IT業界」は適しているので、転職をするならIT業界といえます。
収入を増やす方法として副業もアリだけど、就職するからこそ学べること
もちろん、収入を増やす方法として、ネットでググり模索しながら副業を始めてみるのもいいと思います。しかし、サラリーマンの方であれば特に、時間の切り売りすることだけは避けるべきです。
ここで、時間を切り売りする副業とは以下のような稼ぎ方です。
- ポイントサイト
- アンケート回答
- 治験
- Uber Eats
これらは「お小遣い稼ぎ」に過ぎません。資産を構築できず、将来的に裕福にはなりづらいです。
また、せどりや転売といった復業も、オススメできません。簡単でかつ利益を出しやすいことで人気ですが、簡単ゆえに、真似されて競合が増えやすく、すぐに利益が減少するからです。将来的に、消耗戦になりやすいビジネスです。
IT転職して成果を上げながら学びつつ、複業にも活かす

オススメ複業=スキルが資産になる複業
以下が、ぼくが考えるスキルが資産になるオススメ複業です。
- ブログ / アフィリエイト
- Webライティング
上記に共通するのは、情報発信とマーケティングスキルです。
副業として情報発信を行い、マーケティングスキルを身につけることで、キャリアの選択肢が広がっていきます。
働きながら学べばいい
ブログでも、アフィリエイトでも、Webライティングでも、Twitterでも、それをメインに扱っている会社があります。そこで、それらの会社に転職し、給料を貰いながら勉強しつつ、そのまま自身でも複業してみるのが、最も効率的かつ効果的な方法だといえます。
ぼく自身は、現在IT企業で働いていますが、担当が社長室というコーポレート部門なので、直接それらの業務を行っているわけではありません。ただ、これらの業務担当者と積極的にコミュニケーションを取ったりして、現場を知りたいという形にしてチョコチョコ教えてもらったりしつつ、学んだことをブログやTwitterで発信するようにしています。
- サラリーマンにオススメの副業を知りたい方は、『【サラリーマンのオススメ複業】アドバイザー/Web編集です』をご覧ください。
- Webライティングの始め方を知りたい方は、『【初心者・未経験者でも簡単】Webライターのメリット・副業を始める手順』をご覧ください。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- サラリーマンが収入を増やす方法は、複業・独立・転職。オススメはIT転職
- IT業界への転職は、人生を好転させやすい
- IT転職して成果を上げながら学びつつ、複業にも活かす
何事にも共通することですが、勉強は必須です。
副業で稼ぐにしても、1ヶ月とか短期で大金を稼ぐのはほぼ無理で、半年や1年というスパンで頑張らないとダメです。しかし、ほとんどの人は、継続できずに途中で脱落していきます。仕事と違って、強制力がないですからね。
そのため、効率的にやる、ということが重要で、「転職して学びながら、同時に複業してダブルインカムを得ること」は上手い方法です。
現在の会社で給料が低く、出世しても大して給料が伸びないなら、そのまま頑張りつつけてもシンドイままです。なので、今のままで満足できない方は、ぜひ行動に移してみてください。
本記事を最後までお読みいただきありがとうございました。